清楚でどこか儚げなAI美女OL「浅倉める」。彼女の魅力をぎゅっと詰め込んだミュージックビデオ『浅倉める、です♡』を、最新のAIワークフローでリメイクしました! 今回の制作では、Stable Diffusionで大量に生成した画像と、そこから生まれた超短編MVを活用。以前Claude Codeで開発した「ムービー自動作成アプリ」を駆使して、ひとつの物語のような動画作品にまとめ上げています。 AIとアプリの連携が生み出した、想像以上のクオリティ。手作業では膨大な時間がかかるプロセスを、クリエイティビティを損なうことなく形にできました。
では、早速!作成したMVはこちらです。
まずは、LoRAモデルを使ってAI美女OL「浅倉める」の画像をStable Diffusionで大量に生成しました。
同じキャラクターをベースにしながら、さまざまなビジュアルを用意できるのがAI画像生成の面白いところです。
そして、生成した画像を使って、domoAIで超短編のミュージックビデオを大量に作成しました。
ひとつひとつは短い動画ですが、数が増えれば、それだけ多くの映像素材が手に入ります。
ただ、大量に作った動画をそのまま並べるだけでは、作品としてまとめるのが大変です。そこで活用したのが、以前Claude Codeで作成したムービー自動作成アプリです。
▶ 浅倉めるLoRA制作記事はこちら

Claude Codeで作ったアプリを再活用!
以前作成したムービー自動作成アプリを使い、たくさんの映像素材をまとめて、ひとつのMVに仕上げました。
今回のポイントは、画像生成から短編動画の作成、そして最終的なMVの制作まで、それぞれの工程を組み合わせて効率化したことです。
AIで素材を大量に用意し、動画制作の工程も自動化する。
こうすることで、ひとつひとつの素材を手作業で編集する負担を減らしながら、作品としてまとめることができます。
もちろん、完全に何もしなくても理想の動画ができるわけではありません。それでも、これだけの工程を組み合わせて、ほぼ自動でひとつの作品に仕上げられるのは、なかなか面白い体験でした。

ほぼ自動作成でも、なかなかいい感じ?
今回のリメイク版を見て、個人的には「ほぼ完全自動作成の割には、かなりいい感じなのでは?」と思っています。
大量に生成した素材も、使い方次第でひとつの作品として活用できます。以前作ったアプリも、こうして再利用することで新しい作品づくりに役立ちました。
AI画像生成も動画生成も、ツール単体で楽しむだけでなく、それぞれを組み合わせて制作の流れを作ると、できることがどんどん広がっていきますね。
これからも、AIを活用しながら、浅倉めるの新しい作品やMV制作に挑戦していきたいと思います。
ぜひ、リメイク版の『浅倉める、です♡』をご覧ください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡
参考までに前回公開したMVはこちらです。
英語バージョンも作ってみました。











