美しすぎる後輩OLは、僕の名前さえ知らない part3

彼女がデスクに向かう後ろ姿。すらりと伸びた脚は、タイトスカートの裾から覗くストッキングを吸い付くように包み込み、そのシルエットは芸術品のように僕の視線を釘付けにする。パンプスに収まる華奢な足首、そこから伸びる滑らかな曲線美。どれもこれも、僕の心を掻き立てるには十分すぎる要素だった。彼女が何を考えているのか、どんな表情をしているのか、想像するだけで胸が高鳴る。

ふとした瞬間に見せる、少し困ったような、でもどこか愛らしい笑顔。その表情が、僕をさらに惹きつけてやまない。彼女の周りにはいつも笑顔が溢れていて、僕なんかは到底入り込めない世界があるのだろう。それでも、僕は彼女の存在をただただ感じていたい。彼女の息遣い、彼女の気配。それだけで、僕はこの職場にいる意味を見出せる気がするのだ。

彼女が資料を探して立ち上がる。その度に、スカートの隙間から覗くストッキングの艶めかしさに息を呑む。光沢を帯びたナイロンが、彼女の肌の白さを一層際立たせる。それはまるで、磨き上げられた宝石のように、僕の欲望を刺激する。彼女の脚は、僕にとってこの世で最も美しい芸術品であり、決して触れることのできない、しかし決して目を離すことのできない存在だった。

会議室へ向かう彼女の後ろ姿を追いかける。ハイヒールのカツカツという軽快な音。そのリズムに合わせるように、僕の心臓も早鐘を打つ。彼女の歩く姿は、まるでモデルのよう。すらりとした脚が、パンスト越しに滑らかに動く。その一挙手一投足が、僕のフェチ心をくすぐり、抗いがたい魅力を放っていた。

彼女がコーヒーを買いに給湯室へ向かう。すれ違いざまに、ふわりと漂う香水の香り。その香りに誘われるように、僕も後を追ってしまう。ほんの一瞬、目が合ったような気がした。気のせいかもしれない。でも、その一瞬に、僕の妄想はさらに加速する。彼女は僕のことを、一体どう思っているのだろうか。名前すら知らない、ただの同僚。それだけだとしても、僕は満足だった。

今日もまた、彼女の美しい脚に魅せられ、僕の日常は色づいていく。名前さえ知らない後輩OL。その儚くも鮮烈な存在が、僕の心を、そして身体を、熱く揺さぶり続ける。いつか、ほんの少しでも、僕の存在に気づいてくれる日が来るのだろうか。そんな淡い期待を抱きながら、僕は今日も彼女を目で追うのだ。
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