(前略)

「あら、まだここにいたの?本当にしつこいのね。」

彼女はため息をつきながら、私の顔を鼻で笑うように見下ろした。その冷たい視線が、私の心臓を鷲掴みにする。普段は仕事のできるキャリアウーマンとして、颯爽とオフィスを駆け回っている彼女。でも、二人きりになると、その仮面は剥がれ落ち、恐ろしいほどの支配欲を露わにする。

「ねえ、私の靴、まだ綺麗にしてないの?さっさとやりなさいよ。汚い足で私の可愛い靴を汚されたら、どうしてくれるつもり?」

彼女の足元に転がる、上質な革でできたハイヒール。そのヒールに付いた微かな土埃を、私は指先でそっと拭い取った。彼女の吐息が、私の耳元をくすぐる。

「もっと丁寧に。私の靴は、あなたみたいな汚い手で触られるのは似合わないのよ。」

その声には、一切の甘えも、優しさも含まれていない。ただ、純粋な命令と、私を蔑むような響きだけ。それでも、この屈辱がたまらない。彼女の意のままに動くことが、私にとって何よりの悦びなのだ。
「ほら、その舌使い、もっと上手くできないの?私の足の裏、まだ綺麗になってないでしょ。もっと舐めなさいよ。」
彼女は、私の顔をぐいっと引き寄せ、つま先を私の唇に押し付けた。革の匂い、そして彼女自身の微かな香りが混じり合い、私の理性を蕩かす。
「そう、もっと奥まで。私の足の匂いを、全身で感じてごらんなさい。」
彼女の指が、私の頬を優しく撫でる。その感触は、まるで鋭い刃物のように私の肌を切り裂く。
「あなたは本当にダメね。私がいないと何もできない。でも、それでいいの。あなたは私に尽くすためだけに存在するんだから。」
彼女は、私の髪を乱暴にかき上げ、その瞳に悪戯な光を宿らせた。
「ねえ、もっと私を喜ばせてくれるんでしょ?私にしかできないこと、たくさんあるはずよ?さあ、私を満足させてみなさい。あなたのすべてを、私に捧げるのよ。」
(後略)
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